2013継続教育プログラム

2013継続教育プログラム 「リハビリテーション専門看護」が無事、終了いたしました。

2013年8月24日(土)・25日(日)の両日、東京工科大学蒲田キャンパスにおいて以下の内容で行われました。詳細は会誌でご報告いたします。

<8月24日(土)>

◆講演 「在宅からみた病院の退院調整に期待するもの」

(神奈川県訪問看護ステーション連絡協議会会長 乙坂 佳代氏)

写真 ◎参加者の声

家族に対する指導には柔軟性をもたせることや、病院⇔在宅で連絡をとり合える関係づくりなど病院や地域医療の課題が見出された。 外泊中の利用や認定看護師の同行で算定がとれることを知ったので、皆に周知して活用して行きたいと思う。

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◆グループワーク・発表 「退院後の生活を調整できる看護力のアップを目指して」

◎参加者の声

各施設で様々な取り組みをしていることを知ったので、自部署でも取り入れられるものを導入していけたらと思う。 色々な人と話をすることで良い刺激になった。

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<8月25日(日)>

◆パネルディスカッション「退院調整とリハビリテーション看護」

石鍋 圭子氏(茨城キリスト教大学)「他職種連携の視点から」

宮内 康子氏(神奈川リハビリテーション病院)「Kリハビリテーション病院 脊髄損傷患者の事例から」

板垣 昭代氏(国家公務員共済組合連合会 三宿病院)「急性期病院 SUの立場から」

諸伏 悦子氏(静岡県看護協会 脳卒中リハビリテーション看護教育課程)「回復期の立場から」

司会進行:奥宮 暁子氏(東京工科大学)

写真 ◎参加者の声

スタッフの退院調整能力を身につけるための学習や教育の強化、長期的な目標をもって退院先にも情報を伝えていくことなど、参考になった。

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第8回研究発表会が無事、終了いたしました。

2013年8月25日(日)、東京工科大学蒲田キャンパスにおいて6題の発表が行われました。

詳細と感想は会誌でご報告いたします。



来年度の予定

2014年度は下記の日程で開催を予定しております。詳細は、後ほどご連絡いたします。 ぜひ、スケジュールの調整と研究発表の準備をお願いいたします。

◆公開研修会:2014年5月17日(土)

◆2014継続教育プログラム:2014年8月23日(土)・24日(日)

◆第9回研究発表会:2014年8月24日(日)